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介護の仕事内容って?

少子高齢化により、お年寄りが増えてきています。
若者が少ない町や村では1人暮らしをしている老人が多く、介護の手助けがないと生活できない人も中にはいます。
介護職や医療関連の仕事はこれからどんどん増えていくだろうと考えられており、介護の求人も増加傾向がみられます。
介護の仕事はよく、“大変”“重労働”と聞きますが、どのような仕事内容となっているのでしょうか。

基本は生活の介助

介護の仕事の基本は、生活において自分1人ではできないことの手助けをすることです。
「介助」とも言いますが、食事や歩行、着替え、入浴、排泄といった生活には欠かせない行動の介助がほとんどです。
食事が上手にできない人に食べさせてあげたり、入浴や着替えの手伝い、オムツの交換など様々な仕事があります。
お世話をする人によってどのくらい介助をすれば良いのか変わってきます。
少し手伝うだけで良いのか、それとも一からすべてにおいて介助が必要になるのか、その人の状態によって違います。
その状況によって適応していかなければなりません。
介護の仕事は主に介助となっていますが、それだけではないことも把握しておきましょう。

精神面でのケアも大事

介護者の中には、自分の思い通りに動かないからだに嫌気がさし、ストレスを常に感じている人も少なくありません。
その憤りをスタッフにぶつける人もいます。
そのような人たちの精神面をケアしていくことも介護の仕事で大事な部分です。
安心して生活を送ることができるように、不安や悩みを聞いてあげることも大事な役割でもあります。
話を誰かに聞いてもらうと気持ちが楽になりますよね。
お年寄りの話をちゃんと聞いて、相談にのってあげましょう。

施設のイベントのお手伝い

介護の仕事をする場所は病院や老人施設、介護施設など場所は幅広いです。
介護施設では時期ごとに様々なイベントが行われます。
利用者を楽しませようと春はお花見、夏は祭りなど季節によってイベントを企画し、準備していくのですが、介護の仕事もそのお手伝いをします。
飾りつけ、景品の準備、イベントの企画など携わります。
その施設で働くスタッフの一員となるのでイベントのお手伝いも大事な介護の仕事です。