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介護を学ぶ学校とは?

資格取得講座や文化センターで行っている講座で介護を学ぶことができるようになっています。
少子高齢化により、介護に興味を示す人も多くなり、自分の親を安心して介護することができるように年配の方も学ぶ人が増加中です。
就職しやすいということもあり、介護福祉専門の短期学校や四年制大学でも福祉科があるところもあります。
介護を学ぶことができる学校について詳しくみていきたいと思います。

専門学校・短期大学

介護福祉士を目指しているのであれば高校を卒業してすぐに専門学校、または短期大学に通うことをお勧めします。
専門学校のほとんどは2年で介護に関する知識や技術を学び、就職に向けて活動していきます。
学校が提携している老人ホームや介護施設での実習もあるのでとても参考になる授業内容です。
実際に働いている人から指導を受けたり、講義でお話を聞くこともできます。
専門学校や短期大学で学ぶための費用は約80万〜100万はかかります。
そこまで安い学費でもないのでしっかり学びたい人が通うべき学校と言えるでしょう。
専門学校を出たからといっても途中で介護の仕事を挫折した人はいますし、まったく別の仕事に就いた人はいます。
就職はしやすいかもしれません。
しかし、自分次第によっては学校に通ったことで身についたものが上手に活かしきれないケースもあるということを知っておきましょう。

40代〜の人も増えている専門学校

若者だけではなく、介護の勉強をするために介護専門の学校に通う人も増えてきています。
介護に関する情報や知識、技術を身につけることはできますが、40代といった中年の人の場合は就職が困難になるケースがあります。
職場の採用担当の人も中年より若い人を選びたいものです。
だからといって諦める必要はありません。
学校に通ってから取得した資格を活かして職場を見つけることもできます。
仕事をしながら学校に通うことが難しい人は、アルバイトやパートで未経験でも雇ってくれる職場を探し、そこで働きつつ援助しながら養成所に通うこともできます。
老人ホームや介護施設は介護に関わる人を増やそうと養成所や講座を受けるためのサポートをしてくれるところもあります。
そのサポートを利用して学校ではない場所で学んでいくこともひとつの方法です。